阿波座チキンについて

「本場」「高級銘柄」「朝引地鶏」など曖昧な宣伝文句は使いません

「本場」「高級銘柄」「朝引地鶏」など曖昧な宣伝文句は使いません

地鶏は地面で育てた鶏、地元の鶏など適当に言い訳ができるのです。
農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律は業者に強制力があるわけではないが、景品表示法に抵触する恐れがあるという、グレーな鶏肉が街のあちらこちらで提供されているのです。
阿波座チキンはその曖昧な表現で良い印象を与える事はせず、仕入れ業者が拘った、味に定評のある「名もなき鶏」を主に提供しています。
名前が美味しいわけではないので、阿波座チキンでは提供方法に適した鶏肉を仕入れることにしています。
高級日本料理店でも使用される「名もなき鶏」には、仕入れ業者のこだわりや生産者の思いが詰まっていて美味しいのです。
ちなみに地鶏はJAS法の規定通りの種類「純系名古屋コーチン(愛知県)」「大和肉鶏(奈良県)」「阿波尾鶏(徳島県)」を取り扱っております。

店が鶏肉を炙って提供します

店が鶏肉を炙って提供します

加熱不足をお客様の責任にするのはよくありませんし、加熱しすぎて煙を出して燃え上がるのもよくないです。
お客様の数も増えてきましたので、これらの事故防止と同席されているお客様への影響を考慮し、セルフスタイルをやめました。
以前からお越しのお客様で、間違いない加熱をされると判断できる方のみ、どうしてもという場合は、コンロお貸しします。
産地や個体により加熱する具合も違いますので、できるだけ良い加熱具合をこちらで判断し、提供させていただきます。

朝引き鶏と刺身について

朝引き鶏について

生鳥を処理解体して、その日に販売するものを朝引き鶏といいます。
仕入れた時は朝引きなので、翌日も朝引きであるという乱暴な理屈を取り締まる法律はありません。
生食用の鶏肉というものは販売されておりませんので、刺身=朝引き鶏である必要がないのも現実ですが、当店の場合、刺身=朝引き鶏です。
朝引きという表記は新鮮であるかのように映りますし、地鶏という表記は高級品であるかのように映りますので、法律やモラルをかいくぐってでも使いたい表現ですよね。
阿波座チキンでは、その辺りを厳密に表記する事で味と安全を確保しようと思っています。

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